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体をほぐす手法として、マッサージ、指圧、按摩などの代表的な手技療法がありますが、
それ以外にマニピュレーションという技術もあります。
マザーのマニピュレーションは、痛みの原因となる、
筋肉の異常短縮及び硬結した部位を触診・
整形外科検査等で確認し凝り固まった筋肉・その関連筋を手技によって揉みほぐしていきます。
柔軟性を失っている筋肉があれば
弛めて徐々に伸ばし・可動域の問題のある関節周りは特に関連筋を中心に施術を行なっております。
肩こりといっても肩だけをグリグリ揉む事は致しません。
従来のマッサージ、指圧、按摩よりも、 より踏み込んだ施術を行ないます。
マザーが自信を持ってお勧めするマニピュレーション・ケアは
施術を受ける方の症状や年齢に合わせて強さをコントロールして、
ていねいに凝り固まった筋肉を 手技により、もみほぐしていく体にやさしい施術です。
凝り固まった筋肉をほぐし・柔軟性を取り戻す事によって
「痛み」「しびれ」はもちろんのこと、二次的に起こる骨格のゆがみ、骨のズレも無理に修正することなく、
緩和される場合があります。血液やリンパの流れを促進させ自然治癒力を最大限に引き出す療法です。
体に無理な事は一切ありませんので、お子様からお年寄りまで、安心して施術を受けて頂けます。
@筋肉がほぐされて血管が拡張し血液の流れが非常に良くなっていますので
入浴は軽めにしてください。
(血圧がさらに低下し、気分が悪くなる場合があります。)
A筋肉がほぐされて血管が拡張し血液の流れが非常に良くなっていますので
アルコールは出来るだけ控えてください。
(酔いが回りやすい)
B当日から翌日、翌々日位に、眠気やだるさ、あるいは筋肉痛が起こる場合がありますが、
細胞が生まれ変わるときの好転反応として起こるものなので特に心配はありません。
C次回、マニピュレーション・ケアを受ける場合、より良い筋肉回復のため、最低3日間は空けてください。
@疲労、衰弱がはなはだしい場合
A心肺等の重い疾患で脈が弱く早い場合
B38度以上の高熱がある場合
C悪性伝染病の疑いがある場合
D皮膚に炎症や広範囲の疾患がある場合
E法定伝染病・病原菌を拡大する恐れのある疾患・急逝炎症性疾患・安静を要する内科重症疾患
血管に持病のある場合・出血性疾患・腹部の炎症等・拡大又は、伝染の恐れのある皮膚病
安定剤・筋弛緩剤を服用した直後
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