側湾症(そくわんしょう)、腰痛、スポーツ障害などマニピュレーション療法による施術を行っています
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■「痛み」「しびれ」の根本原因って何だろう?

痛みは、自由神経終末に過敏に働いたときに発生すると言われます。
痛みには急性の痛みと慢性の痛みがあります。
急性の痛みの原因としては、
外傷や重い物を持った時の筋肉の伸張や部分断裂や断裂などが挙げられます。
そして、筋肉や腱の損傷による炎症、 その炎症が関節の潤滑油に及び痛みが発生します。
この場合の痛みは炎症を抑えること第一で
安静やアイシング、圧迫、拳上のいわゆるRICE処置が重要視されます。
体が感じる慢性的な「痛み」のほとんどは、
悪い姿勢や使いすぎ、あるいは、 長期間の不動
(例えば骨折など)で弱くなった筋肉が、 小さな損傷を繰り返し、
それによって凝り固まった筋肉が血液の流れを悪くして
老廃物質の蓄積と発痛物質の放出によって 引き起こされているといわれています。
また、凝り固まった筋肉が神経を圧迫して「しびれ」を
引き起こすとも言われています。 (内臓疾患や骨の病気を除く)
最近の研究では、筋肉の緊張は 筋肉の微小な損傷から起こっていると考えられています。
また、筋肉は骨と骨・関節を跨いで付着しているので、
異常に縮んだ筋肉が骨を引っ張り二次的に骨格のズレを引き起こすことも考えられます。スポーツの種類、
プレースタイル・仕事内容及び仕事環境・ 日常生活の姿勢等…原因はさまざまです。
マザーでは、先ずは、なぜ痛みが出たのか? どのような動きで痛みが出るのか?
お客さんに問い掛けながら施術を行なう事が重要ではないかと考えます。

■慢性の痛みと痛みの増幅(筋スパズム)

筋肉はストレス(精神的なストレスや筋肉の酷使、内臓の疾患、姿勢の悪さ、 下着の締め付けなどの外的要因、
あるいは食生活の乱れや 睡眠不足によるものなど) によって筋肉緊張を起こします。
また、筋肉が緊張すると血行やリンパの流れが悪くなっていきます。
血液は、筋肉に酸素を運んだり 消化器官で吸収された栄養物質を 運んだり、
筋肉から出た老廃物や血球とそのかけら、 細菌などや二酸化炭素も運んでいます。
またリンパには外からの異物から体を守る 免疫の主な担い手のリンパ球が流れています。
血液、リンパの流れが悪くなり老廃物が蓄積されると自由神経終末に刺激的に働き痛みとなるわけです。
痛みはさらなるストレスを呼び筋肉が、 緊張します。
これが筋スパムといわれるもので体が変調を起こしたり自己の自然治癒力を妨げます。
マザーマニピュレーションセンターでは、
年齢、性別、ライフスタイルに応じて2週間〜1ヶ月位のサイクルでの
メンテナンスをお勧めしています。
普段の生活の中での見えない小さな疲労の蓄積は、やがて痛みを発生する大きな損傷につながります。
その凝り固まってしまった質の悪い筋肉を柔軟性のある良い筋肉にするには、
大変な時間がかかり、施術を行なう頻度と回数が多くなってしまいます。
マザーではボディメンテナンスを重要に考えて、悪くなってからの治療を考えるより、
日頃からのコンディショニングを整え筋肉のリラクゼーションが、
普段の生活やスポーツのパフォーマンスを 向上させる事と考えています

■肩こり
「肩こり」と言えば日本人特有の国民病と言われ、頭痛や腰痛よりさらに身近な症状と言われています。
ストレス・腕の使い過ぎ・内臓の障害・生活習慣・・・いろいろな原因が挙げられますが、
特に姿勢からくる 「肩こり」が特に多いのではないでしょうか?
悪い姿勢→筋肉の緊張→「肩こり」
仕事の環境→筋肉の緊張→「肩こり」
運動不足→筋肉の緊張→「肩こり」
肩こりを改善する第一歩は「自分の生活習慣を紐解く事」が大事だと考えております。
マザ−では、凝り固まった肩の筋肉・首の筋肉・背中の筋肉は勿論の事、
その他の肩周辺の関連筋も手技により揉み解し
本来の筋肉の柔軟性を取り戻すマニピュレ−ションを行います。
良く「肩こりなんですが治りますか?」とお問合せ頂きます。
当方は「まずは肩こりし難い筋肉作り」とお答えしております。なぜなら先程述べた
「生活環境」「仕事環境」「姿勢等」「ストレス等」が改善されなければ?とうでしょう?
仕事で肩が張ってきたら・何だか肩が辛くなってきたら簡単なストレッチ等で楽になる!
硬くなった筋肉を「ほぐれ易い筋肉に!」「コリ難い筋肉に!」マザ−ではこう考えます。

■腰痛
腰痛は「現代人の宿命」と言うほど多い症状です。
痛みの原因は様々ですが
「筋力不足」「姿勢及び仕事環境」「内臓の障害」が多いと言われています。
特に腰周辺の筋肉低下及び緊張・腹筋の筋力低下・
臀部及び下肢の筋肉の低下及び緊張・・・腰痛と言って来院される
患者さんの大半がとにかく「硬い!」
まずは椎体・椎間板等に負荷の掛かっていると思われる筋群をマニピュレ−ション致します。
中には下肢・臀部が緩んだだけで痛みが・・・と言う方もおられます。肩こり同様!
「何で痛みが出ているのか?」を解明しながら再発防止を心がけます。
キネシオテ−ピングなどもスポ−ツ中の痛みの軽減にと好評です。

■慢性疲労
ストレス社会で生活する上で疲労はつきもの!これもまた原因は様々です。
「日頃の姿勢」「眼精疲労」それらも当てはまるかも知れません。
日常の生活の中での筋肉の疲労は確実に蓄積されています。
良い筋肉の状態を維持する事が大事ではないでしょうか?
「全身マニピュレ−ション」でリラックス!
体のメンテナンスとして来院されている方も大勢いらっしゃいます。
「我慢して頑張る皆様へ」これがマザ−のキャッチコピ−です。